ハネムーン・女子旅

バレッタ レストラン おすすめ2026|昼・夜・安い店

· マルタJP編集部

世界遺産の街を歩き回ったあと、「どこで食べよう?」と迷うのはバレッタあるあるです。この記事では、バレッタ レストラン おすすめを「昼」「夜」「安く済ませたい日」の3つの場面に分けて、各店の公式サイトで今日確認できた営業日・料金だけを使って整理しました。特に日曜と夜は閉まっている店が多いので、先にそこから押さえておきましょう。

クイックアンサー

安く早く済ませたいなら旧市場を改装したイス・スーク・タル・ベルト(Is-Suq tal-Belt)のフードコート(毎日11:00〜22:00)。マルタ料理をきちんと食べたいなら1906年創業のルビーノ(Rubino、日曜定休)。港を眺めながらの夕食ならヴァレッタ・ウォーターフロント(Valletta Waterfront)のタ・デッタ(Ta’ Detta、毎日10:00〜22:00)が候補です。日曜の夜は営業している店が限られるので、事前に公式サイトで確認しておくと安心です(2026年10月18日時点)。

先に知っておきたい:日曜・夜・予約

バレッタは昼間こそ観光客でにぎわいますが、日が暮れると静かになる街です。個人経営のレストランは日曜定休や昼営業なしの店も多く、「行ってみたら閉まっていた」はよくある失敗。たとえばルビーノは日曜定休で、土曜は夜のみ。グゼ(Guzé)も公式サイトでは夕食が月〜土、昼食が火〜金と案内されています。

反対に、イス・スーク・タル・ベルトのフードコートは月〜日の11:00〜22:00、港沿いのタ・デッタは月〜日の10:00〜22:00と、毎日営業を案内しています(どちらも季節で変わる可能性あり)。小さな店は席数が少ないので、夜に行くなら予約しておくのが無難です。服装はマルタのドレスコードガイドを見ておくと安心です。

「日曜の夜、ホテルの近くで開いている店がない…」と困ったら、マルタのスウィーイ(Swieqi)に3年住んでいるエマ(Emma)にDMしてみるのも手です。行きたい場所の相談は、エマが手伝えることのひとつです。

一覧表:バレッタ レストラン おすすめを場面別に

店名 向いている場面 営業(公式サイト) 料金の目安
ルビーノ(Rubino) マルタ料理のランチ・ディナー 月〜金 12:30〜14:30/19:00〜22:30、土 19:00〜22:30、日 休み メイン €24.50〜(約4,400円〜)
グゼ(Guzé) 記念日のディナー 夕食 月〜土、昼食 火〜金 5品のコース €78(約13,900円)
タ・デッタ(Ta’ Detta) 港の眺め+マルタ料理 月〜日 10:00〜22:00 公式メニューで確認
イス・スーク・タル・ベルト 安く・早く・一人でも フードコート 月〜日 11:00〜22:00 店ごとに異なる

※料金は2026年10月18日に各公式サイトで確認したもの。円換算は1ユーロ=177.82円(ECB参照レート、2026年10月16日)で100円単位に丸めています。

ランチ:マルタ料理をしっかり食べる

ルビーノは、オールド・ベーカリー・ストリート(Old Bakery Street / Triq l-Ifran)にある老舗です。公式サイトによると、1906年に菓子店として始まり、今はマルタ料理とイタリア料理を出すレストラン。メニューは季節で変わり、本日の公式メニューにはマルタの定番ウサギ料理「フェネク・モクリ(Fenek Moqli、ウサギのフライ)」が€24.50(約4,400円)、スズキのインヴォルティーニ(Seabass Involtini With Pine Nuts And Mint)が€31.50(約5,600円)と載っていました。公式サイトでは、ミシュランのビブグルマンを7年連続で獲得したとも案内しています。

平日はランチ営業(12:30〜14:30)があるので、観光の合間に一度はしっかりマルタ料理を、という人に向いています。カフェで軽く済ませたい日はバレッタのカフェガイドも参考にしてください。

ディナー:コース料理と港の眺め

記念日やハネムーンのディナーなら、グゼが候補です。公式サイトのメニューには「Sea(海)」と「Land(陸)」の2種類のデギュスタシオン(Degustation Menus)があり、どちらも5品で1人€78(約13,900円)。夕食は月〜土の営業です。

夜景と一緒に食事をしたいなら、城壁の外、グランドハーバー(Grand Harbour)沿いにカラフルな扉の建物が並ぶヴァレッタ・ウォーターフロントへ。タ・デッタは伝統的なマルタ料理を看板にしていて、公式サイトでは港を一望できると紹介されています。同じ並びのビストロ516(Bistro 516)も屋外席から港を眺められるとされています。

カップル向けのレストランや星付きの店は、それぞれカップルにおすすめのマルタのレストランとマルタのミシュラン掲載店ガイドで詳しく紹介しているので、ここでは繰り返しません。旅の全体像はマルタ新婚旅行の完全ガイドもどうぞ。

グランドハーバー沿いのヴァレッタ・ウォーターフロントの遊歩道と石造りの建物
写真: Frank Vincentz / Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0

安く食べるならフードコート

「とにかく安く、さっと食べたい」「一人でも気楽に入りたい」という日は、マーチャンツ・ストリート(Merchants Street / Triq il-Merkanti)にある旧市場、イス・スーク・タル・ベルトが便利です。公式サイトによると、鉄骨造りの市場建物を改装したフードコートには15以上の店が入り、マルタ料理からアジア料理、ハンバーガー、パスタまでそろっています。

マルタらしいものを食べたいなら、フードコート内の「メルカンティ・マルタ・ストリートフード(Merkanti Maltese Street Food)」へ。公式サイトではフティーラ(マルタ風サンド)、ウサギ料理、パスティッツィ、デーツ菓子のイムカレット(imqaret)を扱うと紹介されています。地下にはスーパーもあるので、飲み物や軽食の買い足しにも使えます。パスティッツィの名店など、マルタのB級グルメ全般はマルタのグルメガイドにまとめています。

バレッタの旧市場イス・スーク・タル・ベルトの館内
写真: Benreis / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0

シーフードを食べたいとき

海に囲まれたマルタですが、「シーフード専門」をうたう店は思ったより少なめです。今日公式ページで確認できた範囲では、ヴァレッタ・ウォーターフロントのブラウンズ・キッチン(Browns Kitchen)が新鮮な魚料理を得意とし、港の眺めを楽しめる屋内・屋外席があると紹介されています。旧市街なら、ルビーノのメニューにもカサゴの包み焼き(Gurbell Al Cartoccio)やイカのグリル(Grilled Calamari)が並んでいます(どちらも時価、メニュー表記は Market Value)。

時価の料理は、注文前に値段を聞いておくのがマナーです。英語で「How much is the market price today?」と聞けば大丈夫です。

バレッタの市場の鮮魚コーナーに並ぶ魚介
写真: Benreis / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0

「階段のレストラン」を探している人へ

バレッタは坂の多い街で、海に向かって下る通りの多くが階段になっています。この階段にテーブルを並べる店があり、写真で見て「階段のレストラン」と検索する人が多いようです。ただ、特定の1軒を指す名前ではなく、公式情報で営業日を確認できなかった店もあるため、この記事では店名を挙げません。

見つけるコツは、メインストリートのリパブリック・ストリート(Republic Street)から一本横の坂道へ入ってみること。夕方以降は階段席の雰囲気がいちばん素敵ですが、段差があるのでヒールよりも歩きやすい靴がおすすめです。街歩きのルートはバレッタ観光モデルコースが参考になります。

主な出典

最終確認: 2026-10-18

よくある質問

バレッタでおすすめのレストランは?

マルタ料理ならルビーノ、記念日のコースならグゼ、港の眺めならウォーターフロントのタ・デッタ、安く済ませるならイス・スーク・タル・ベルトのフードコートが候補です。営業日は店ごとに違うので公式サイトで確認してください。

バレッタで安いレストランは?

旧市場を改装したイス・スーク・タル・ベルトのフードコートが手軽です。15以上の店が入り、フティーラやパスティッツィなどマルタの軽食も食べられます。営業は月〜日の11:00〜22:00と案内されています(季節で変更あり)。

バレッタ シーフード レストランは?

ヴァレッタ・ウォーターフロントのブラウンズ・キッチンは新鮮な魚料理を得意とし、港を眺められる席があります。旧市街のルビーノにも時価の魚料理があります。時価の料理は注文前に値段を確認しましょう。

階段のレストランはどこ?

バレッタには階段状の通りにテーブルを並べる店がいくつもあり、特定の1軒の名前ではありません。リパブリック・ストリートから海へ下る横道に多いので、夕方に歩いて探してみてください。

予約は必要?

フードコートは不要ですが、席数の少ない個人店で夕食をとるなら予約がおすすめです。特に週末や記念日のディナーは早めに押さえておくと安心です。

日曜でも開いているレストランは?

2026年10月18日時点の公式サイトでは、タ・デッタ(月〜日10:00〜22:00)とイス・スーク・タル・ベルトのフードコート(月〜日11:00〜22:00)が毎日営業を案内しています。ルビーノは日曜定休です。

日曜の夜に迷ったらエマにDM

「この時間、この辺りで開いている店は?」と迷ったら、マルタ在住3年のエマ(@jecrs687)にInstagramでDMしてみてください。行きたい場所の相談やグループでの食事など、地元の友達に聞くような感覚で気軽に聞けます。DMはたいてい数分で返ってきます。代理店ではないので費用はかかりません。

Instagramでエマ(@jecrs687)にDMする

アイキャッチ写真: Frank Vincentz / Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0

👋 マルタに着く前に、友達を一人作っておこう

エマ(Emma)はブラジル生まれ・イタリア育ちの20代。スウィーイ(Swieqi)に住んで3年目、IT関係の仕事をしています。英語ゼロから始めて今は流暢、日本語も少しずつ勉強中。語学学校選び、安全なエリア、最初の1週間のコツ、カフェでお茶やグループでのお出かけ — インスタのDMで気軽に聞いてください。返信はだいたい数分以内。(ビザ相談・空港送迎・住まいの保証はしていません。)

ストーリーでマルタの日常を毎日発信中

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