🧭 トピック3 · マルタ旅行

マルタ旅行ガイド

東京23区の半分ほどの3つの島に、世界遺産の街、エメラルドの海、断崖、漁村が全部入っています。3泊で核心を、5泊でゴゾまで、7泊でゆっくり全部見られます。

コミノ島ブルーラグーンの透明な海
コミノ島ブルーラグーン — 朝一番の船で行けばこの色をほぼ独り占め。写真: Frank Vincentz / Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0

30秒まとめ

  • 行き方 直行便なし。イスタンブール(TK)・ドーハ(QR)・ドバイ(EK)・ローマ経由で計18〜20時間
  • ベストシーズン 5〜6月、9〜10月(泳げる+暑すぎない) · 7〜8月はハイシーズン・猛暑 · 11〜3月は安いが風が強い
  • 旅費の目安 4泊6日で1人約22万円〜(航空券込み、冬季が安い) · 現地1日1〜2万円
  • 移動 Tallinjaバス(1回€2.50、12時間有効)、スリーマ↔バレッタのフェリー、ゴゾチャンネルのフェリー
  • 必見 バレッタ(アッパーバラッカ・聖ヨハネ大聖堂)、イムディーナ、マルサシュロックの日曜市、ゴゾ島、コミノ島ブルーラグーン

日程別モデルコース

日程動線
3泊4日D1 バレッタ(アッパーバラッカの正午の礼砲・聖ヨハネ大聖堂・リパブリック通り)→ D2 イムディーナ・ラバト・ディングリの断崖 → D3 コミノ島ブルーラグーン(朝一の船)→ D4 スリーマ散歩・出国
5泊6日上記+ゴゾ島1泊(チタデッラ・ラムラ湾)+マルサシュロック日曜市・聖ペテロのプール
7泊8日上記+ゴールデンベイ・メリーハ湾で1日+スリーシティーズ(ヴィットリオーザ)+パーチャビルで一晩

💡 ブルーラグーンは10時を過ぎると船が集中して水が濁ります。チルケワ(Ċirkewwa)から朝一の船に乗るか、スリーマ発ツアーよりゴゾ経由の方がずっと空いています。夏はコミノ島の入島人数制限があるので前日予約を。

月別の天気と服装

時期日中の気温メモ
12〜2月15〜17°C冷たい風・雨、最も安い、薄手コート
3〜4月18〜21°C肌寒い花、歩くのに最適、羽織り
5〜6月24〜29°C泳ぎ始めおすすめ、日焼け対策
7〜8月31〜35°C+暖かい猛暑・ハイシーズン、帽子必須
9〜10月25〜29°C最も暖かいおすすめ
11月20〜22°Cまだ可雨が始まる

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エマ(Emma)はブラジル生まれ・イタリア育ちの20代。スウィーイ(Swieqi)に住んで3年目、IT関係の仕事をしています。英語ゼロから始めて今は流暢、日本語も少しずつ勉強中。語学学校選び、安全なエリア、最初の1週間のコツ、カフェでお茶やグループでのお出かけ — インスタのDMで気軽に聞いてください。返信はだいたい数分以内。(ビザ相談・空港送迎・住まいの保証はしていません。)

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